愛知県で害虫・害獣でお困りですか?

愛知県は、名古屋市16区の高密度な市街地、尾張と西三河に広がる住宅地、東三河の山際、そして知多半島と渥美半島という、性格の異なる四つの顔を持ちます。害虫と害獣の被害は、この地形と街の構造にそのまま連動します。栄・錦三丁目・名駅・大須の飲食店ビルでは、共用の排水管とグリストラップを伝ってチャバネゴキブリとチョウバエが階をまたいで広がります。濃尾平野の木造住宅ではヤマトシロアリの被害が絶えず、知多半島と渥美半島の一部にはイエシロアリが分布しています。瀬戸市・犬山市・豊田市・岡崎市など丘陵に接する住宅地では、ハクビシンとアライグマが屋根裏に居着き、天井のシミと糞尿の臭いという形で被害が表面化します。害虫駆除センターは、この愛知県特有の被害パターンを前提に調査の手順を組み立て、駆除と侵入口の封鎖までを一度の工程で仕上げます。

愛知県の気候と害虫傾向

愛知県は太平洋側気候に属し、夏は伊勢湾から流れ込む湿った空気と内陸の高温が重なって、蒸し暑さが長く続きます。名古屋市の中心部はヒートアイランドの影響で夜間も気温が下がりにくく、ゴキブリとダニの繁殖が止まりません。冬は西高東低の気圧配置で伊吹おろしが吹き込み、尾張北部は冷え込みます。この寒暖差が、暖房の効いた建物内へネズミとコウモリを呼び込む要因になります。雨量の多い東三河の山間部では、湿った床下がシロアリの温床になります。

主な対応エリア

栄・錦三丁目名駅(名古屋駅周辺)大須商店街金山本山・藤が丘豊田市駅前東岡崎豊橋駅前一宮駅前刈谷・安城常滑・中部国際空港半田・武豊

拠点からのアクセス

  • 名古屋市16区は最短30分で到着
  • 名古屋から一宮市・春日井市まで車で約30分
  • 名古屋から豊田市・岡崎市まで車で約50分
  • 名古屋から半田市・常滑市まで車で約50分
  • 名古屋から豊橋市・田原市まで車で約1時間30分

愛知県で害虫・害獣被害が起きやすい理由

現場で繰り返し見てきた、この地域特有の条件を整理しました

01

濃尾平野のヤマトシロアリと、知多・渥美のイエシロアリ

愛知県で家屋を加害するシロアリは、ヤマトシロアリとイエシロアリの2種です。ヤマトシロアリは県内全域に分布し、羽アリは4〜5月の昼間、風のない気温の高い日に飛びます。イエシロアリは1月の平均気温4℃の等温線より南に分布する種で、県内では知多半島と渥美半島の一部で見られます。羽アリは6〜7月の夕方から夜に飛びます。イエシロアリは自ら水を運んで木材を湿らせながら食べ進むため、床下だけでなく家屋全体に被害が及び、加害された建物からかなり離れた場所に巣があることもあります。種類の判別を誤ると施工範囲を外すため、当社は蟻道と羽アリの形状から種を特定したうえで施工計画を立てます。

02

名古屋の飲食店ビルは、店舗単位ではなく建物単位で被害が動く

栄、錦三丁目、名駅、大須は飲食店の密度が高く、1棟に複数のテナントが縦に積み重なる構造です。この構造では、共用の排水管、グリストラップ、配管シャフトがそのままチャバネゴキブリとチョウバエの通り道になります。1店舗だけを施工しても、上下階から数週間で戻ってきます。営業終了後に建物全体の配管経路を確認し、シャフトの貫通部を封止したうえでベイト剤を配置する手順が必要です。名古屋の中心部はヒートアイランドの影響で夜間も気温が下がらず、暖房の効いた店舗では冬でも活動が止まりません。

03

丘陵に接する住宅地の屋根裏に居着くハクビシン・アライグマ・イタチ

尾張の丘陵、瀬戸市と犬山市の山際、豊田市と岡崎市の外縁、東三河の山沿いでは、ハクビシンとアライグマの屋根裏侵入が繰り返し起きます。これらは鳥獣保護管理法の対象で、許可なく捕獲することはできません。名古屋市はアライグマ・ハクビシン・ヌートリア用の捕獲箱を貸し出しており、捕獲された個体は市が回収します。ただし箱わなで1頭捕まえても、侵入口が開いたままなら次の個体が入ります。屋根裏に残った糞尿の除去と消毒、そこで増えたダニとノミの処理も別の作業です。当社は追い出し、封鎖、清掃消毒、再発防止までを一連の工程として引き受けます。

04

名古屋港と中部国際空港の物流が持ち込む特定外来生物

セアカゴケグモは2005年度に常滑市の中部国際空港内、弥富市、飛島村で県内で初めて確認され、その後は発見される市町村が増え、内陸部からも報告されています。港湾や空港では、積み荷やコンテナ、パレットに付着して運ばれます。ヒアリは名古屋港の飛島ふ頭で確認されており、関係機関が調査と防除を続けています。県内の広い範囲に拡散している状況ではありませんが、港湾部の倉庫や事業所では荷受けエリアの点検を習慣にしてください。いずれも特定外来生物で、生きたまま運ぶことは禁じられています。素手で触れず、その場で処理してください。

05

市の窓口は相談までのため、初動が遅れて被害が広がる

被害が大きくなる家や店舗には、最初にどこへ連絡するかで数週間を失ったという共通点があります。名古屋市は蜂の巣の駆除を行っていません。各区の保健センター環境薬務課で受けられるのは、駆除方法の相談と指導までです。ねずみの防除も同様で、市が受け付けるのは相談と指導であり、駆除作業そのものは行いません。生活保護法による扶助を受けている世帯や、在宅寝たきり高齢者・身体障害者等を含む市民税非課税世帯については、昆虫等駆除費及び消毒費補助制度の対象になる場合があります。制度の有無と内容は市町村ごとに異なるため、まずはお住まいの窓口にご確認ください。害虫駆除センターは、その相談から先の実作業を引き受けます。

愛知県の対応エリア

名古屋市16区を含む、県内54市町村すべてに対応しています

名古屋市

千種区、東区、北区、西区、中村区、中区、昭和区、瑞穂区、熱田区、中川区、港区、南区、守山区、緑区、名東区、天白区

尾張

一宮市、瀬戸市、春日井市、津島市、犬山市、江南市、小牧市、稲沢市、尾張旭市、岩倉市、豊明市、日進市、愛西市、清須市、北名古屋市、弥富市、あま市、長久手市、東郷町、豊山町、大口町、扶桑町、大治町、蟹江町、飛島村

西三河

岡崎市、碧南市、刈谷市、豊田市、安城市、西尾市、知立市、高浜市、みよし市、幸田町

東三河

豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、東栄町、豊根村

知多

半田市、常滑市、東海市、大府市、知多市、阿久比町、東浦町、南知多町、美浜町、武豊町

※愛知県以外の地域も対応可能です。お気軽にお問い合わせください。

愛知県の主要な害虫・害獣対策

地域密着のプロが迅速に解決します

🐜

シロアリ駆除

愛知県全域にヤマトシロアリが分布し、羽アリは4〜5月の昼間、無風で気温の高い日に飛びます。知多半島と渥美半島の一部にはイエシロアリが分布し、羽アリは6〜7月の夕方から夜に飛びます。羽アリを室内で見た日に床下調査へ入ります。

即日対応 見積もり無料 再発保証
基本料金 1,100円/㎡〜
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🐭

ネズミ駆除

名古屋市中心部の飲食店ビルと商店街ではクマネズミ、古い排水インフラが残るエリアではドブネズミが目立ちます。捕獲だけで終わらせず、配管の貫通部と基礎の隙間を金属で塞ぐところまで仕上げます。

即日対応 見積もり無料 再発保証
基本料金 14,300円〜
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🦝

ハクビシン駆除

瀬戸市・犬山市・豊田市・岡崎市など丘陵に接する住宅地で、屋根裏への侵入相談が集中します。鳥獣保護管理法の対象のため、追い出しと封鎖、糞尿の消毒までを法令に沿って進めます。

即日対応 見積もり無料 再発保証
基本料金 33,000円〜
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🦇

コウモリ駆除

アブラコウモリは1〜2cmほどの隙間から屋根裏や戸袋に入り込みます。捕獲も殺処分も法律で禁じられているため、日没前後の出入りを確認したうえで追い出し、経路を封鎖する手順を取ります。

即日対応 見積もり無料 再発保証
基本料金 22,000円〜
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🐝

ハチ駆除

名古屋市は蜂の巣の駆除を行っていないため、撤去は民間業者への依頼になります。スズメバチは8〜10月に最も攻撃的になります。高所や軒天の内部にできた巣も当日中に撤去します。

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基本料金 8,800円〜
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🪳

ゴキブリ駆除

栄・錦三丁目・名駅・大須の飲食店ビルでは、共用の排水管を伝ってチャバネゴキブリが階をまたいで移動します。店舗単位ではなく建物単位で経路を潰します。

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基本料金 8,800円〜
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🛏️

トコジラミ駆除

名古屋駅と栄周辺の宿泊施設、出張の多いご家庭からの相談が増えています。ベッドフレームの接合部とコンセントプレートの内側まで確認し、高温処理と薬剤処理を組み合わせます。

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基本料金 33,000円〜
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🐦

ハト駆除

マンションのバルコニーや工場の鉄骨梁に居着いた鳩は、乾いた糞が舞い上がることでアレルギーの原因になります。清掃と消毒、ネットやワイヤーによる物理封鎖まで行います。

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基本料金 33,000円〜
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🦋

チョウバエ駆除

チョウバエはグリストラップと排水管内のヘドロで発生します。名古屋の飲食店ビルでは薬剤散布だけでは止まらず、発生源のスラッジ除去が欠かせません。

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基本料金 8,800円〜
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愛知県のお客様の声

実際にご利用いただいたお客様からの評価

★★★★★
ゴキブリ

ビル全体を見てくれたから止まりました

錦三丁目で小さなバーをやっています。開店以来、市販の駆除剤を毎月替えながら使ってきましたが、いなくなるのは2週間だけでした。相談したところ「上の階と下の階も見せてもらえませんか」と言われ、ビルのオーナーに話を通して4軒まとめて夜中に施工することになりました。配管の通り道が空いていたのが原因だと図で説明してもらい、納得したうえで進められました。あれから3か月、開店前の店内で1匹も見ていません。

★★★★★
シロアリ

羽アリの種類を先に調べてくれた

6月の夜に玄関の明かりへ羽アリが群がり、慌てて電話しました。翌朝すぐに来ていただき、まず捕まえた羽アリを確認して「イエシロアリです」と判断してから床下に入られました。近くの物置まで調べて被害の広がりを図にしてくださり、どこまで直すのかが最初に分かったので不安がありませんでした。土台を2本入れ替えて、翌年も点検に来ていただいています。

★★★★★
ハクビシン

追い出した後の掃除まで頼めた

寝室の天井に茶色いシミが出て、夜になると頭の上を何かが歩く音がしていました。市に相談したら捕獲箱を貸してもらえると聞きましたが、屋根裏の掃除は自分でやると知って手に負えないと感じ、こちらにお願いしました。追い出しから侵入口の封鎖、糞の撤去と消毒、断熱材の交換まで一度で終わり、ダニの処理までしていただきました。音も臭いも消えて、ようやく普通に眠れます。

★★★★★
ネズミ

薬を使わない方法を選んでくれた

倉庫で段ボールがかじられ、出荷先から指摘を受けて焦っていました。24時間動いている現場なので薬剤は使いたくないと伝えると、粘着シートと捕獲カゴだけの計画に組み直してくださいました。2週間で18匹。シャッターの下のゴムが劣化して隙間になっていたのが入口だと分かり、そこも直してもらえました。半年たちますが、かじられた製品は1つも出ていません。

★★★★★
トコジラミ

営業を止めずに終わらせてもらえた

名古屋駅の近くでホテルを運営しています。宿泊のお客様から刺されたという申し出が続き、7部屋で虫が見つかりました。全館を止めれば売上が飛ぶと伝えたところ、稼働の空きに合わせて3日に分けて回る計画を出していただきました。スチームと薬剤の2段構えで、2週間後にもう一度。清掃スタッフに痕跡の見つけ方まで教えてくださり、その後の申し出はありません。

★★★★★
コウモリ

法律のことを最初に説明してもらえた

マンションの最上階で、ベランダに黒い糞がたまるようになりました。自分で追い払っていいものか分からず問い合わせたところ、コウモリは捕まえることも殺すこともできないと最初に教えていただきました。日没の時間に2晩来て出入り口を突き止め、外壁の目地を塞いでくださいました。バルコニーの消毒と、管理組合に出す報告書まで作ってもらえたので、理事会でも話が通しやすかったです。

💬 愛知県担当です。名古屋市16区は最短30分、尾張・西三河・東三河・知多を含む54市町村すべてに駆けつけます。飲食店ビルの深夜施工、住宅の床下調査、屋根裏の害獣対応まで、現地で状況を確認してから作業内容と金額を確定させ、見積もりの提示後に追加請求はいたしません。

愛知県の駆除実績ハイライト

実際の施工事例からピックアップ

ゴキブリ 飲食店ビル(RC造・築34年)

名古屋市中区|錦三丁目の雑居ビル4テナントを一斉施工しチャバネゴキブリが収束

2階の居酒屋が市販の駆除剤を使い続けても再発が止まらず相談。配管シャフトを開けたところ、1階から5階まで貫通部が無処理でした。深夜1時から4テナント同時に施工し、グリストラップのスラッジ除去、シャフト貫通部20箇所の封止、ベイト剤の分散配置を実施。3週間後のモニタリングトラップで捕獲ゼロを確認しました。

シロアリ 木造平屋(築42年)

知多郡美浜町|海に近い平屋のイエシロアリを蟻道から特定して駆除

6月下旬の夜、玄関灯に羽アリが集まったとのご連絡。翌朝の床下調査で布基礎に太い蟻道が5本走り、運ばれた水で土台が湿っていました。イエシロアリと判定し、加害範囲を追って隣接する物置まで調査を拡大。土壌処理と木部処理に加え、湿った土台2本を交換。翌年の飛翔期に再点検し、新たな蟻道がないことを確認しています。

ハクビシン 木造2階建て(築29年)

瀬戸市|屋根裏のハクビシンを追い出し、堆積した糞尿の処理まで一括対応

寝室の天井にシミが広がり、夜間に足音がするとのご相談。点検口から入ると、断熱材の上に糞が積み上がった溜め糞場ができていました。忌避処理で退出を確認したのち、破れた軒天と換気口のガラリなど侵入口7箇所をパンチングメタルで封鎖。堆積物を撤去して消毒し、断熱材を張り替えました。ダニ対策の薬剤処理も同時に実施しています。

ネズミ 鉄骨倉庫(築21年)

豊橋市|倉庫のクマネズミによる製品汚損を、薬剤を使わず2週間で止めた

出荷前の段ボールがかじられ、取引先から指摘を受けた緊急案件。ラットサインを追うと、シャッター下端の隙間と壁面のケーブル貫通部が侵入口でした。24時間稼働のため薬剤を使わず、粘着トラップと捕獲カゴで2週間に18匹を捕獲。シャッターの戸当たりゴム交換と貫通部の金属メッシュ施工で経路を遮断し、以後の食害はゼロです。

トコジラミ ビジネスホテル(RC造・築18年)

名古屋市中村区|駅前ビジネスホテル7室のトコジラミを営業を止めずに駆除

宿泊客からの申告が続き、7室で被害を確認。ベッドフレームの接合部、ヘッドボードの裏、コンセントプレートの内側から成虫と卵を検出しました。稼働率を落とさないよう、客室のローテーションに合わせて3日に分けて施工。高温スチームと残効性薬剤を組み合わせ、2週間後の再施工で完了。清掃スタッフへ痕跡の見分け方を指導し、以後の申告はありません。

コウモリ 分譲マンション最上階(RC造・築25年)

春日井市|マンション最上階のアブラコウモリを法令に沿って追い出し封鎖

バルコニーに糞が落ち、外壁の目地から出入りする姿を住民の方が撮影。アブラコウモリは捕獲も殺処分もできないため、日没前後の出入りを2晩観察して経路を特定しました。就寝場所に忌避剤を施工して退出させ、目地とパイプスペースの隙間をシーリングとステンレスメッシュで封鎖。糞を除去して消毒し、管理組合向けに他住戸の点検箇所をまとめた報告書を提出しました。

愛知県の季節別・害虫対策アドバイス

季節ごとの注意点をプロが解説

🌸 春(3〜5月)

4〜5月はヤマトシロアリの羽アリが飛ぶ季節です。無風で気温の高い日の昼間、浴室やサッシの周りで羽アリや落ちた羽を見つけたら、その日のうちに床下を確認してください。

☀️ 夏(6〜8月)

6〜7月は知多半島と渥美半島でイエシロアリの羽アリが夕方から夜に飛びます。同じ時期、名古屋の飲食店ビルではグリストラップのヘドロからチョウバエが湧きます。8月に入るとスズメバチの巣が大きくなり、攻撃性が高まります。

🍂 秋(9〜11月)

スズメバチの巣は9〜10月に最大になり、この時期が最も危険です。同じ頃、ハクビシンとアライグマが越冬場所を探して屋根裏に入り込みます。瀬戸市・犬山市・豊田市・岡崎市など丘陵沿いにお住まいの方は、軒天の破れと換気口のガラリを点検してください。

❄️ 冬(12〜2月)

伊吹おろしで冷え込む時期、ネズミとコウモリは暖かい建物へ移動します。名古屋の中心部は夜間も気温が下がりにくく、暖房の効いた店舗ではゴキブリの活動が止まりません。年末の清掃が点検の好機です。

愛知県の害虫駆除に関するよくあるご質問

お問い合わせの多い内容にお答えします

名古屋市は蜂の巣を無料で駆除してくれますか?

名古屋市は蜂の巣の駆除を行っていません。各区の保健センター環境薬務課で受けられるのは、駆除方法の相談と指導までです。生活保護法による扶助を受けている世帯や、在宅寝たきり高齢者・身体障害者等を含む市民税非課税世帯は、昆虫等駆除費及び消毒費補助制度の対象になる場合があります。制度の内容は市町村ごとに異なるため、お住まいの窓口にご確認ください。害虫駆除センターは愛知県全域でスズメバチとアシナガバチの巣の撤去に即日対応します。

ネズミの駆除は市役所が対応してくれますか?

名古屋市の保健センター環境薬務課が受け付けるのは防除方法の相談と指導までで、駆除作業は行いません。天井裏で音がする、糞が続けて見つかるという段階では、捕獲だけでは止まりません。侵入口を特定して金属で塞ぐところまで踏み込まないと、同じ経路から入り直します。当社は捕獲、経路の封鎖、清掃消毒までを一括で行います。

屋根裏にハクビシンがいます。自分で捕まえてもよいですか?

ハクビシン、アライグマ、イタチ、コウモリは鳥獣保護管理法の対象で、許可なく捕獲することはできません。名古屋市はアライグマ・ハクビシン・ヌートリア用の捕獲箱を貸し出しており、捕獲された個体は市が回収します。ただし箱わなだけでは、屋根裏の侵入口の封鎖、糞尿の除去と消毒、そこで増えたダニやノミの処理は解決しません。被害を止めるところまで必要でしたら、追い出しから封鎖、清掃までまとめてご依頼ください。

愛知県にはどんなシロアリがいますか。羽アリを見たら手遅れですか?

愛知県全域にヤマトシロアリが分布し、羽アリは4〜5月の昼間、無風で気温の高い日に飛びます。知多半島と渥美半島の一部ではイエシロアリが見られ、羽アリは6〜7月の夕方から夜に飛びます。イエシロアリは水を運びながら食害するため、被害が家屋全体に広がります。羽アリが室内で飛んだ時点で巣は成熟していますが、その日のうちに床下を調査すれば被害範囲を限定できます。羽アリを見つけたら数匹をテープで貼って保管し、そのままご連絡ください。種の判別に使います。

料金はいくらかかりますか。見積もりのあとに追加請求はありますか?

ゴキブリ駆除は8,800円から、ネズミ駆除は14,300円から、シロアリ防除は1平方メートルあたり1,100円から、ハチの巣撤去は8,800円から、コウモリ対策は22,000円から、ハクビシン対策は33,000円からを基本料金としています。被害の範囲、建物の構造、施工面積によって変動するため、現地調査のうえで金額を確定します。調査と見積もりは無料で、提示した金額から追加請求はいたしません。

名古屋市以外にも来てもらえますか?

愛知県の54市町村すべてに対応します。名古屋市16区は最短30分で到着します。一宮市・春日井市・小牧市など尾張、岡崎市・豊田市・刈谷市・安城市など西三河、豊橋市・豊川市・田原市など東三河、半田市・常滑市・武豊町など知多半島まで、県内であれば場所を問わず伺います。

賃貸マンションで害虫が出た場合、費用は誰が負担しますか?

建物の構造に原因がある場合は、管理会社やオーナーの負担になることがあります。共用部の排水管を伝ってきたゴキブリ、外壁の目地から入ったコウモリ、屋根裏に侵入した害獣などが該当します。まず管理会社へ連絡してください。当社は調査時に侵入経路と被害状況をまとめた報告書を作成しますので、管理会社やオーナーへの説明資料としてお使いいただけます。

名古屋港の近くでセアカゴケグモやヒアリを見つけたらどうすればよいですか?

セアカゴケグモは2005年度に常滑市の中部国際空港内、弥富市、飛島村で県内で初めて確認され、その後は内陸部でも見つかっています。ヒアリは名古屋港の飛島ふ頭で確認されています。いずれも特定外来生物で、生きたまま持ち運ぶことは禁じられています。素手で触らず、その場で市販の殺虫剤を使い、自治体の窓口に連絡してください。住宅や事業所の敷地内での駆除と、再発を防ぐ処理は当社が対応します。

施工したあとに再発したらどうなりますか?

施工内容ごとに保証期間を設けています。期間内に同じ害虫・害獣が再発した場合は無料で再施工します。保証の対象と期間は見積書に明記し、着工前にご確認いただいたうえで作業に入ります。

夜間や早朝でも作業してもらえますか?

対応します。飲食店は営業終了後の深夜、保育園や学校は園児・児童のいない休日の早朝など、現場の都合に合わせて時間を組みます。錦三丁目や大須の飲食店ビルでは、複数テナントの営業終了を待って一斉に施工する段取りを取ることもあります。

害虫・害獣でお困りですか?

24時間365日、専門スタッフが対応いたします。
まずはお気軽にご相談ください。

0120-966-482

24時間受付