コウモリとは

コウモリの写真

コウモリは屋根裏や換気口に住み着き、糞尿による悪臭や建物の汚損、感染症のリスクがあります。

危険性・被害

  • ⚠️ 糞尿による汚損
  • ⚠️ 感染症のリスク
  • ⚠️ 騒音問題

こんな症状はありませんか?

  • 夕方に飛んでいる
  • 屋根裏に糞がある
  • 換気口に出入り

コウモリが住み着きやすい場所

コウモリ被害で最も多いのは屋根裏・天井裏です。暗くて狭く、外敵から守られた空間を好みます。一度住み着くと、毎年同じ場所に戻ってきます。

換気口や通気口は、コウモリの主な侵入経路です。わずか1.5cmの隙間があれば侵入可能。網が破れていたり、そもそも網がない換気口は要注意です。

軒下や破風板の隙間外壁のひび割れなども侵入口になります。経年劣化で生じたわずかな隙間から入り込みます。

雨戸の戸袋シャッターボックスの中も、コウモリの隠れ家になりやすい場所です。使っていない雨戸の中に大量の糞が溜まっていることも。

橋の下トンネルなど、人工構造物にも集団で住み着きます。近隣に大きなコウモリの住処がある場合、周辺の建物にも被害が広がりやすいです。

発生時期と季節性

コウモリは通年活動しますが、季節によって活動パターンが変わります。

春(4月〜5月) - 冬眠から目覚め、活動を再開。繁殖期に入り、5月〜6月に出産します。この時期は特に屋根裏などに住み着きやすいです。

夏(7月〜8月) - 活動が最も活発な時期。夕方になると、大量のコウモリが一斉に飛び立つ様子が見られます。子育て期間中のため、鳴き声や物音が増えます。

秋(9月〜10月) - 冬に備えて体力をつける時期。夕方の飛び立ちは続きますが、気温が下がると活動が減少します。

冬(11月〜3月) - 多くのコウモリは冬眠します。ただし、暖かい建物内では冬眠せず、通年活動することもあります。

駆除に最適な時期: 春先(3月〜4月)または秋(10月〜11月)。繁殖期や子育て期を避け、個体数が少ない時期が駆除しやすいです。

今日からできる予防方法

侵入経路を塞ぐ

  • 換気口に網を設置 - 目の細かい金網で侵入を防止
  • 外壁のひび割れを補修 - 1.5cm以上の隙間は要注意
  • 破風板や軒下の隙間を塞ぐ - パテやシーリング材で補修
  • 雨戸やシャッターを定期的に開閉 - 住み着く前に追い出す

糞の清掃と消毒

  • 糞を見つけたら早めに清掃 - 放置すると感染症リスク
  • 必ずマスク・手袋着用 - 素手で触らない
  • 消毒用アルコールで消毒 - 清掃後は必ず消毒
  • 大量の糞は専門業者に依頼 - 感染症リスクが高い

追い出し・忌避

  • 蚊取り線香やナフタリン - 忌避効果があるとされる(効果は限定的)
  • LED照明に変更 - 虫が集まりにくく、コウモリの餌となる虫が減る
  • 超音波機器 - 効果には個体差あり

注意: コウモリは鳥獣保護法で保護されており、無許可での捕獲・殺傷は違法です。自分で駆除せず、必ず専門業者に依頼してください。

当社のコウモリ駆除サービスが選ばれる理由

法令を遵守した適法駆除

コウモリは鳥獣保護管理法で保護されており、勝手に捕獲・殺傷すると法律違反になります。

当社では、追い出し式の駆除を実施。コウモリを傷つけずに外に出し、再侵入を防ぐ施工を行います。法令を遵守した適法な駆除です。

侵入経路の完全封鎖

コウモリ駆除で最も重要なのは侵入経路の封鎖です。追い出すだけでは、また戻ってきます。

当社では、屋根裏から外壁まで徹底調査し、わずか1.5cmの隙間も見逃しません。金網・パンチングメタル・シーリング材などで、確実に侵入経路を封鎖します。

糞尿の徹底清掃・消毒

コウモリの糞には、感染症の原因となる病原菌が含まれていることがあります(ヒストプラズマ症など)。

当社では、防護服・マスク・手袋を着用し、糞尿を徹底的に清掃。その後、専用の消毒剤で消毒し、悪臭や感染症のリスクを除去します。

天井のシミや断熱材の汚れも、可能な限りクリーニングいたします。

繁殖期でも対応可能

「子育て中だから駆除できない」と他社に断られたケースでも、当社では対応可能です。

子コウモリが飛べるようになるのを待ってから追い出すなど、時期に応じた最適な方法をご提案します。緊急性が高い場合は、特別な許可申請も代行いたします。

再発防止の保証付き

万が一、施工後に再侵入があった場合、保証期間内であれば無料で再施工いたします(条件あり)。

侵入経路の封鎖には自信がありますが、経年劣化で新たな隙間ができることもあります。長期的なアフターフォローで安心をお届けします。

夜間調査も対応

コウモリは夜行性のため、昼間は姿を見せません。「本当にコウモリがいるのか確認したい」というご要望には、夕方〜夜間の調査も対応可能です(要相談)。

飛び立つ様子を確認し、侵入口を特定します。

被害が広がる前に今すぐご相談ください

コウモリ被害は、放置すると以下のような深刻な問題を引き起こします:

  • 糞尿による天井のシミ・腐食 - 修繕費用が高額に
  • 悪臭の発生 - 室内に臭いが侵入
  • ダニ・ノミの発生 - コウモリに寄生する害虫が室内に
  • 感染症のリスク - 糞からの感染症
  • 騒音問題 - 夜間の鳴き声や羽音

以下のような兆候がある方は、すぐにご連絡ください:

  • ✓ 夕方になると屋根裏や軒下から飛び立つ姿を見る
  • ✓ 天井裏や換気口から鳴き声や物音がする
  • ✓ 屋根裏や軒下に大量の糞がある
  • ✓ 家の周りでコウモリを頻繁に見かける
  • ✓ 換気口や外壁に糞の跡がある
  • ✓ 以前駆除したが、また戻ってきた

自分で駆除しようとするのは危険であり、違法です。コウモリの糞には感染症リスクがあり、素手で触ると危険です。また、コウモリを傷つけると法律違反になります。

24時間365日、ご相談を受け付けております。まずは無料調査から。屋根裏の状況を確認し、最適な駆除プランをご提案いたします。

コウモリのいない、清潔で静かな生活を取り戻しましょう。

コウモリ駆除の流れ

1

現場調査

被害状況や発生源を詳しく調査し、最適な駆除方法を特定します。

2

お見積もり

調査結果をもとに、作業内容と料金をわかりやすくご説明します。

3

駆除作業

プロの技術と安全な薬剤で、確実に駆除いたします。

4

予防対策

再発防止のための侵入経路封鎖や環境改善のアドバイスを行います。

5

アフターフォロー

保証期間内の再発は無料で対応。定期点検も承ります。

私たちが責任を持って駆除・清掃します

代表スタッフ

害虫駆除センター 代表

「コウモリが出た」「何の虫かわからないけど怖い」——そんなときこそ、私たちにお電話ください。 現場歴10年以上のスタッフが、被害状況に合わせた最適な駆除プランをご提案いたします。 お見積もりは完全無料。作業後の追加請求も一切ございません。

🏅 ペストコントロール協会加盟 📜 しろあり防除施工士 🔧 建築物ねずみ昆虫等防除業 ⏱ 業界歴10年以上

害虫・害獣でお困りですか?

24時間365日、専門スタッフが対応いたします。
まずはお気軽にご相談ください。

0120-966-482

24時間受付