カメムシ駆除
強烈な悪臭を放つ不快害虫です
カメムシとは
カメムシは刺激を与えると強烈な悪臭を放つ不快害虫です。秋に越冬場所を求めて大量に建物に侵入し、洗濯物に付着するなどの被害を引き起こします。
危険性・被害
- 強烈な悪臭
- 洗濯物への付着
- 大量侵入による精神的ストレス
こんな症状はありませんか?
- 窓辺や外壁に大量のカメムシ
- 洗濯物にカメムシが付着
- 室内で悪臭がする
日本で被害の多いカメムシの種類
クサギカメムシ(最も一般的)
体長13〜18mmの大型カメムシで、秋に大量に建物に飛来します。刺激すると独特の青臭い悪臭を放ちます。暗褐色のまだら模様が特徴。
マルカメムシ(体長5mm)
小型で丸い体型のカメムシです。大豆やインゲンなどの農作物に被害を与えるほか、住宅にも大量侵入します。
チャバネアオカメムシ
緑色の小型カメムシで、果樹(柑橘類、梨等)の汁を吸って被害を与えます。住宅周辺に果樹がある場合は要注意です。
プロが解説!カメムシと似た不快害虫の違い
- カメムシ:盾型の扁平な体、悪臭を放つのが最大の特徴
- ヨコヅナサシガメ:カメムシに似るが、人を刺す(咬む)ことがある。白黒の模様
- テントウムシ:秋に大量侵入する点は似ているが、悪臭は放たない
悪臭を放つ虫が大量に建物に集まったらカメムシです。潰さずにご連絡ください。
カメムシが大量侵入する場所
窓枠やサッシ周辺はわずかな隙間から侵入する主要経路です。白や黄色など明るい色の外壁に特に集まりやすいことが知られています。
洗濯物に付着してそのまま取り込んでしまうケースも非常に多いです。
カメムシの活動時期
秋(9月〜11月)が最も注意が必要で、越冬場所を求めて大量に建物に飛来します。春(3月〜5月)には越冬から目覚め、室内に突然現れることがあります。
カメムシの予防対策
- 窓やドアの隙間をシーリング材で塞ぐ
- 秋は洗濯物を室内干しにする(付着防止)
- 窓枠にハッカ油スプレーを散布(忌避効果)
カメムシの大量侵入は建物全体の対策が必要です。弊社が外壁への忌避剤散布と侵入経路の封鎖を責任を持って行います。
プロが警告!カメムシの自力駆除の注意点
潰すと悪臭が取れなくなる
カメムシを手や新聞紙で潰すと、悪臭成分(トランス-2-ヘキセナール)が衣服や壁に染み込み、洗っても簡単には取れません。
掃除機で吸うと掃除機が臭くなる
掃除機でカメムシを吸い込むと、掃除機本体に悪臭が染み付きます。以後、掃除機を使うたびにカメムシの臭いが出るようになります。
プロは忌避剤による外壁バリア処理と室内に侵入した個体の安全な除去を組み合わせ、臭いを出させずに駆除します。
当社のカメムシ駆除サービスが選ばれる理由
外壁バリア処理で侵入を遮断
建物の外壁全体に残効性の高い忌避剤を散布し、カメムシが近づけないバリアを作ります。特に白い外壁や日当たりの良い面を重点的に処理します。
臭いを出させない安全な除去
すでに侵入した個体は、刺激を与えずに専用の回収器具で除去。室内に悪臭を発生させません。
秋の侵入シーズン前の予防施工
カメムシが飛来する前の8月〜9月に予防処理を行うことで、秋の大量侵入を未然に防ぎます。
プロが到着するまでにお願いしたい3つのこと(応急処置)
🚫 やってはいけないこと
カメムシを潰したり、掃除機で吸い込んだりしないでください。悪臭が衣服・壁・掃除機に染み付きます。また、手で払い落とす動作も臭いを出す原因になります。
🚪 今すぐできる応急処置
- ガムテープにそっとくっつけて包む(臭いを出させずに処理可能)
- ペットボトルの上部を切って逆さに差し込んだ「カメムシトラップ」に落とす
- 窓を閉め、新たな侵入を防ぐ
📞 プロに任せるために
カメムシの侵入が始まったら、被害が拡大する前にすぐご連絡ください。外壁のバリア処理は早いほど効果的です。24時間365日対応しております。
カメムシ駆除の流れ
現場調査
被害状況や発生源を詳しく調査し、最適な駆除方法を特定します。
お見積もり
調査結果をもとに、作業内容と料金をわかりやすくご説明します。
駆除作業
プロの技術と安全な薬剤で、確実に駆除いたします。
予防対策
再発防止のための侵入経路封鎖や環境改善のアドバイスを行います。
アフターフォロー
保証期間内の再発は無料で対応。定期点検も承ります。
私たちが責任を持って駆除・清掃します
害虫駆除センター 代表