クモ駆除
毒グモによる咬傷被害と大量発生時の不快害虫です
クモとは
クモ自体は益虫ですが、セアカゴケグモなどの毒グモは咬傷による健康被害が深刻です。大量発生した場合は巣や糞による美観の低下も問題になります。
危険性・被害
- 毒グモによる咬傷被害
- 大量の巣による美観低下
- 精神的な不快感
こんな症状はありませんか?
- 室内にクモの巣が多い
- 大きなクモを頻繁に見かける
- 赤い模様のクモを発見した
日本で注意すべきクモの種類と被害
セアカゴケグモ(特定外来生物)
オーストラリア原産の毒グモで、1995年に大阪で初確認されて以降、全国40以上の都府県に生息域を拡大しています。メスの体長は約1cmで、腹部に赤い砂時計型の模様が特徴。咬まれると激痛、発汗、発熱などの神経毒症状が現れます。
アシダカグモ(体長10〜13cm)
日本最大級の家グモで、見た目の恐怖感から駆除依頼が多い種類です。実はゴキブリを捕食する益虫ですが、突然の出没で精神的ストレスを与えます。毒は持っていません。
ジョロウグモ・コガネグモ
屋外で大きな巣を張る種類で、玄関先や通路に巣を作られると生活に支障が出ます。毒は弱く人体への影響はほぼありません。
プロが解説!危険な毒グモと無害なクモの見分け方
- セアカゴケグモ:体長1cm弱、黒い体に腹部の赤い模様が決め手。側溝の蓋の裏やプランターの下など暗い場所に潜む
- アシダカグモ:大きくて怖いが無毒。素早く走り回るが攻撃性はない
- ハイイロゴケグモ:セアカゴケグモに似るが、腹部の模様がオレンジ〜赤褐色
赤い模様のあるクモを見つけたら、触らずすぐにプロにご連絡ください。
クモが大量発生する場所と原因
クモが多い場所は「エサとなる小さな虫が多い場所」です。クモの大量発生は、ゴキブリ・コバエ・蚊などのエサ害虫が多いサインでもあります。
外壁や軒下に巣が多い場合、照明に集まる虫を狙ってクモが営巣しています。LED照明への切替えで虫の飛来を減らす効果があります。
クモの発生時期と活動パターン
春から秋(4月〜11月)に活動が活発化し、特に夏(7月〜9月)は繁殖期で大量の子グモが孵化します。
セアカゴケグモは暖かい場所であれば通年活動し、都市部のヒートアイランド現象の影響で冬も生存しています。
クモの予防ポイント
- 照明をLEDに切替え、虫(クモのエサ)の飛来を減らす
- 外壁や窓枠のクモの巣を定期的に除去する
- 排水溝の蓋の裏やプランターの下を定期的にチェック(セアカゴケグモ対策)
クモの大量発生は他の害虫の存在を示すサインです。根本原因であるエサ害虫の駆除から、弊社が一括対応いたします。
プロが警告!毒グモへの自力対応が危険な理由
素手での捕獲は咬傷リスク大
セアカゴケグモはおとなしい性格ですが、触ると防御的に咬みます。軍手では毒牙が貫通するため、素手・軍手ともに危険です。
市販スプレーだけでは不十分
クモの卵嚢(らんのう)は市販の殺虫剤が浸透しにくい構造です。成虫だけ駆除しても卵嚢から再び大量のクモが孵化します。
プロは成虫駆除・卵嚢除去・生息環境の改善をセットで行い、根本的に解決します。
当社のクモ駆除サービスが選ばれる理由
セアカゴケグモの専門対応
当社は特定外来生物であるセアカゴケグモの専門的な駆除ノウハウを保有しています。行政への報告手続きもサポートいたします。
エサ害虫の同時駆除で根本解決
クモだけ駆除しても、エサが豊富にある限りまた集まります。当社ではゴキブリ・コバエなどのエサ害虫も同時に駆除し、クモが住みにくい環境を作ります。
建物全体の防虫対策
外壁への残効性忌避剤の散布でクモの営巣を長期間防止。定期メンテナンスプランもご用意しております。
プロが到着するまでにお願いしたい3つのこと(応急処置)
🚫 やってはいけないこと
赤い模様のあるクモを素手や軍手で触らないでください。セアカゴケグモの毒牙は軍手を貫通します。また、クモを潰すと卵嚢が飛び散り、被害が広がる可能性があります。
🚪 今すぐできる応急処置
- クモを見つけた場所にペットや子供を近づけない
- 可能であれば透明な容器を被せて隔離する(触らずに)
- クモの特徴(色・大きさ・模様)を写真に撮っておく
📞 プロに任せるために
クモの写真があれば、種類の特定と対応方法の判断が格段に速くなります。触らずに写真を撮り、まずはお電話ください。24時間365日対応しております。
クモ駆除の流れ
現場調査
被害状況や発生源を詳しく調査し、最適な駆除方法を特定します。
お見積もり
調査結果をもとに、作業内容と料金をわかりやすくご説明します。
駆除作業
プロの技術と安全な薬剤で、確実に駆除いたします。
予防対策
再発防止のための侵入経路封鎖や環境改善のアドバイスを行います。
アフターフォロー
保証期間内の再発は無料で対応。定期点検も承ります。
私たちが責任を持って駆除・清掃します
害虫駆除センター 代表