ノミ駆除
ペットと人を吸血する害虫です
ノミとは
ノミは犬や猫に寄生し、人も吸血します。足首周辺に集中的に刺され、強い痒みが続きます。ペットがいるご家庭での被害が特に深刻です。
危険性・被害
- 吸血による強い痒み
- ペットの皮膚炎・貧血
- 瓜実条虫(サナダムシ)の媒介
こんな症状はありませんか?
- 足首周辺に赤い刺され跡
- ペットが体を掻いている
- 畳やカーペットでピョンピョン跳ねる虫
ノミの種類と健康被害
ネコノミ(日本で最も被害が多い)
現在、日本のノミ被害の約95%はネコノミによるものです。犬・猫の両方に寄生し、人も吸血します。ペットがいない家庭でも、庭に野良猫が出入りしていると卵やサナギが持ち込まれることがあります。
イヌノミ
ネコノミよりやや大きく、主に犬に寄生しますが日本では減少傾向です。瓜実条虫(うりざねじょうちゅう)の中間宿主でもあり、ノミを誤飲したペットの体内で寄生虫が成長します。
プロが解説!ノミ刺されとダニ刺されの見分け方
- 刺される場所:ノミは足首〜膝下に集中(跳躍高さが約20cm)。ダニは衣服の中を刺す
- 刺され跡のパターン:ノミは小さな赤い点が数箇所にまとまる。ダニは1箇所ずつ点在
- 痒みの期間:ノミは数日〜1週間。ダニは1〜2週間
- ペットの有無:ノミの場合、ペットの腹部に黒い砂粒状のフンがある
ノミが発生する場所
ペットの寝床に卵が大量に落ち、カーペットや畳の繊維の奥でサナギ(繭)になります。サナギは振動や体温を感知して羽化するため、しばらく留守にした後に爆発的に発生することがあります。
ノミの発生時期と注意点
夏〜秋(6月〜11月)が繁殖最盛期です。卵→幼虫→サナギ→成虫のサイクルは最短2週間。サナギは殺虫剤が効きにくく、最長6ヶ月休眠できるため長期戦になります。
ノミの予防対策
- ペットにフロントラインなどの動物用ノミ駆除薬を定期投与する
- ペットの寝床を週1回は洗濯する
- 庭の野良猫対策(侵入防止ネット等)
ノミのサナギは殺虫剤に非常に強い耐性を持っています。弊社がIGR(昆虫成長制御剤)と成虫駆除薬を組み合わせ、全ライフステージを確実に駆除いたします。
プロが警告!ノミの自力駆除が失敗する理由
市販のバルサン(燻煙剤)は成虫にしか効かない
燻煙剤は飛び散った薬剤で成虫を殺しますが、カーペットの繊維の奥に潜むサナギには薬剤が届きません。サナギは殻に守られており、ほとんどの殺虫剤を弾きます。燻煙後に「もう大丈夫」と思っていても、数週間後にサナギが羽化して再発するのはこのためです。
掃除機だけでは卵とサナギは除去できない
ノミの卵は滑らかで繊維に絡みにくいため掃除機で吸えますが、サナギは繊維の奥にしっかり付着しています。
プロはIGR(昆虫成長制御剤)で卵や幼虫の成長を阻害し、成虫用薬剤との併用で全ライフステージを遮断します。
当社のノミ駆除サービスが選ばれる理由
IGR+成虫駆除の二重アプローチ
成虫にはプロ用の即効性薬剤、卵・幼虫にはIGR(昆虫成長制御剤)で繁殖サイクルを断ち切ります。
ペットの安全を最優先
施工に使用する薬剤はペットへの安全性が確認されたもののみを使用。施工後のペットの扱いについても丁寧にご説明します。
庭や縁の下の屋外対策も対応
室内だけでなく、庭・縁の下・通路など屋外の発生源も同時に処理。野良猫由来のノミも根本から対策します。
プロが到着するまでにお願いしたい3つのこと(応急処置)
🚫 やってはいけないこと
ペットをノミがいる部屋から別の部屋に移さないでください。ペットに付いたノミが新しい部屋にも広がります。また、掻きむしって皮膚を傷つけないよう注意してください。
🚪 今すぐできる応急処置
- ペットの体を目の細かいノミ取りコームで梳き、水を入れた容器で洗い流す
- 刺され跡にかゆみ止めを塗る
- カーペットや畳に掃除機をかける(吸引後、紙パックはすぐに捨てる)
📞 プロに任せるために
ペットの有無と種類、刺された場所と時期、発生範囲をお伝えください。正確な情報があれば効果的な駆除プランを立てられます。24時間365日対応しております。
ノミ駆除の流れ
現場調査
被害状況や発生源を詳しく調査し、最適な駆除方法を特定します。
お見積もり
調査結果をもとに、作業内容と料金をわかりやすくご説明します。
駆除作業
プロの技術と安全な薬剤で、確実に駆除いたします。
予防対策
再発防止のための侵入経路封鎖や環境改善のアドバイスを行います。
アフターフォロー
保証期間内の再発は無料で対応。定期点検も承ります。
私たちが責任を持って駆除・清掃します
害虫駆除センター 代表